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(In Japanese)新規なベンゾジカルコゲノフェン誘導体、その製造方法およびそれを用いた有機半導体デバイス meetings

Seeds code S090000454
Posted date Sep 14, 2009
Researchers
  • (In Japanese)瀧宮 和男
  • (In Japanese)功刀 義人
  • (In Japanese)大坪 徹夫
Name of technology (In Japanese)新規なベンゾジカルコゲノフェン誘導体、その製造方法およびそれを用いた有機半導体デバイス meetings
Technology summary (In Japanese)式で表わされる、カルコゲン原子としてセレン原子またはテルル原子を含む特定構造のベンゾジカルコゲノフェン誘導体(式中、X1およびX2はそれぞれ独立にセレン原子またはテルル原子、nは1~3の整数、R1およびR2はそれぞれ独立に水素原子、ハロゲン原子、炭素数2~18のアルキル基、又はカルコゲン原子を有していてもよいアリール基であり、ハロゲン原子、炭素数2~18のアルキル基などの置換基を有していてもよい)は、有機半導体材料として優れた電気的、電子的および光電気的特性を有する。これらの誘導体は、安価に市販されている化合物、例えばジブロモベンゼンを原料とし、3~5段階の反応によって製造できる。いずれの段階も高効率で反応が進み、さらには、不純物の混入が少なく、精製もきわめて容易である。この誘導体を用いた有機半導体のキャリア移動度およびオン/オフ電流比はカルコゲン原子が硫黄の場合に比べて高い値を示す。
Drawing

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S090000454_01SUM.gif
Research field
  • Manufacturing of various organic compounds
  • Organic reactions in general
  • Materials of solid‐state devices
Seeds that can be deployed (In Japanese)有機半導体材料として高い電界効果移動度と、高いオン/オフ電流比の双方を満足するベンゾジカルコゲノフェン誘導体、その実用材料としての製造方法およびこの誘導体を用いた有機半導体デバイスを提供する。
ベンゾジカルコゲノフェン誘導体においては、有機半導体材料に求められている高い電界効果移動度(0.1cm2/Vs以上)と、高いオン/オフ電流比(105以上)を達成することができる。また、この誘導体は簡便かつ安価に製造することができるため、優れた電気的、電子的および光電気的特性を有する有機半導体デバイスを従来法に比べてより安価にかつ簡便に製造することができる。
Usage Use field (In Japanese)ベンゾジカルコゲノフェン誘導体、有機半導体デバイス
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) (In Japanese)国立研究開発法人科学技術振興機構, . (In Japanese)瀧宮 和男, 功刀 義人, 大坪 徹夫, . NEW BENZODICHALCOGENOPHENE DERIVATIVE, METHOD FOR PRODUCING THE SAME AND ORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICE PRODUCED BY USING THE SAME. P2005-154371A. Jun 16, 2005
  • C07D 345/00     
  • H01L  29/786    
  • H01L  51/05     
  • H01L  51/50     

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