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(In Japanese)水溶性デンドリマー分子ワイヤー及びその合成方法

Seeds code S090000529
Posted date Sep 14, 2009
Researchers
  • (In Japanese)相田 卓三
  • (In Japanese)江 東林
Name of technology (In Japanese)水溶性デンドリマー分子ワイヤー及びその合成方法
Technology summary (In Japanese)式(1)で表される親水性デンドロン側鎖含有ポリフェニレンエチニレンである。式(1)中、2つのRは、それぞれ独立して、芳香環を含む繰り返し単位から成り親水性の置換基を有するデンドロン残基であり、式(2)で表され、2つのRは相互に同一であっても異なっていてもよく、mは重合度を示す自然数を表す。式(2)中、Aroは芳香環を表し、Xは親水性の置換基であって、-CO2R’、-CO2、-CONH(CH2)2NR”より成る群から選ばれる少なくとも1種であり、相互に異なっていてもよく、また、R’およびR”はそれぞれ炭素数1から4のアルキル基を表し、nは1~6の整数を表す。また、Rが芳香族ポリエーテル構造を有し芳香環上に親水性の置換基を有するデンドロン残基であり、式(3)で表されるものであることが好ましい。
Drawing

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S090000529_01SUM.gif S090000529_02SUM.gif S090000529_03SUM.gif
Research field
  • Manufacturing and its equipment
  • Polymeric materials in general
Seeds that can be deployed (In Japanese)水系媒質への優れた溶解性を有し水溶液中で蛍光を発するなど水溶性の機能材料として有用な新しいタイプのポリフェニレンエチニレン類を提供する。
有機溶媒(極性有機溶媒)のみならず、水系媒質にも優れた溶解性を有するポリフェニレンエチニレン化合物が得られ、このポリフェニレンエチニレンは、π電子共役系に基づく水溶性高分子として水溶性蛍光剤をはじめとして発光性や導電性を利用する新しい機能材料の開発に資することができる。
Usage Use field (In Japanese)ポリフェニレンエチニレン
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) (In Japanese)国立研究開発法人科学技術振興機構, . (In Japanese)相田 卓三, 江 東林, . WATER-SOLUBLE DENDRIMER MOLECULAR WIRE AND METHOD OF ITS SYNTHESIS. P2005-232293A. Sep 2, 2005
  • C08G  61/02     
  • C09K  11/06     

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