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(In Japanese)サバイビン由来のHLA-A24結合性癌抗原ペプチド

Seeds code S090000737
Posted date Sep 14, 2009
Researchers
  • (In Japanese)佐藤 昇志
  • (In Japanese)鳥越 俊彦
  • (In Japanese)廣橋 良彦
  • (In Japanese)井手之上 里美
  • (In Japanese)小林 淳一
Name of technology (In Japanese)サバイビン由来のHLA-A24結合性癌抗原ペプチド
Technology summary (In Japanese)配列番号1(Phe Phe Cys Phe Lys Glu Leu Glu Gly Trp) に示されるアミノ酸配列を含み、HLA-A24抗原と結合して癌細胞を標的とする細胞傷害性T細胞を誘導しうるペプチドである。このペプチドは、HLA-A24抗原と結合して癌細胞を標的とする細胞傷害性T細胞を誘導する活性を保持する範囲内で、適宜改変されていてもよい。ここで、アミノ酸残基の「改変」とは、アミノ酸残基の置換、欠失、及び/又は付加(ペプチドのN末端、C末端へのアミノ酸の付加も含む)を意味し、好ましくはアミノ酸残基の置換が挙げられる。アミノ酸残基の置換に係る改変の場合、置換されるアミノ酸残基の数及び位置は、癌抗原ペプチドとしての活性を有する限り任意であるが、通常、HLA-A24抗原に結合するペプチドの長さが8~11アミノ酸であることから、1個から数個の範囲が好ましい。この置換に係るアミノ酸残基の改変においては、HLA-A24抗原に対する結合モチーフ構造を有するペプチドにおける第2位及び/又はC末端のアミノ酸残基の置換が好ましい。
Research field
  • Basic research of antitumor (=antineoplastic) drugs
  • Proteins and peptides in general
  • Pharmaceutical preparations in general
Seeds that can be deployed (In Japanese)癌抗原を標的とした癌の免疫療法に使用しうる癌ワクチン及び抗癌剤を提供する。
適用しうる癌は、例えば上皮癌であり、肺癌、胃癌、大腸癌、膀胱癌、膵癌、前立腺癌、乳癌等が挙げられ、また、サバイビンを発現している非上皮癌、例えば腎細胞癌、肝細胞癌、悪性リンパ腫、骨肉腫、滑膜肉腫等が挙げられる。本件のペプチドはこの癌ワクチン及び抗癌剤として使用する場合、それ自身で又は補助剤と共に使用することができ、更に医薬的に許容しうる担体を適宜含有させることができる。
Usage Use field (In Japanese)癌ワクチン
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) (In Japanese)国立研究開発法人科学技術振興機構, 北海道公立大学法人 札幌医科大学, . (In Japanese)佐藤 昇志, 鳥越 俊彦, 廣橋 良彦, 井手之上 里美, 小林 淳一, . HLA-A24-BINDING ANTICANCER ANTIGENIC PEPTIDE DERIVED FROM SURVIVIN. P2006-008638A. Jan 12, 2006
  • C07K   7/06     
  • C07K  14/47     
  • C12N   5/07     
  • A61K  38/00     
  • A61K  39/00     
  • A61P  35/00     

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