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(In Japanese)ハイブリッド多糖系キャリアーを用いる核酸類の導入方法。

Seeds code S090000761
Posted date Sep 14, 2009
Researchers
  • (In Japanese)新海 征治
  • (In Japanese)水 雅美
  • (In Japanese)櫻井 和朗
  • (In Japanese)狩長 亮二
  • (In Japanese)穴田 貴久
  • (In Japanese)甲元 一也
  • (In Japanese)長谷川 輝明
  • (In Japanese)沼田 宗典
Name of technology (In Japanese)ハイブリッド多糖系キャリアーを用いる核酸類の導入方法。
Technology summary (In Japanese)細胞膜透過性官能基(例えば、ガラクトース、グルコースなど)と脂質膜撹乱性官能基(例えば、ポリエチレングリコール、シクロデキストリンなど)とを併有するβ-1,3-グルカン、または、細胞膜透過性官能基を有するβ-1,3-グルカンおよび脂質膜撹乱性官能基を有するβ-1,3-グルカンを非プロトン性極性溶剤またはアルカリ性溶剤に溶解した後、被導入核酸と水の存在下に混合することによって核酸とβ-1,3-グルカンとから成る複合体を形成させ、この複合体を標的細胞に投与する。さらに、β-1,3-グルカンの2本鎖と導入核酸の1本鎖とから成る複合体であって、β-1,3-グルカンの2本鎖のうちの1本が細胞膜透過性官能基を有し且つ他の1本が脂質膜撹乱性官能基を有するか、または、同一のβ-1,3-グルカン鎖が細胞膜透過性官能基と脂質膜撹乱性官能基の両方を有している複合体から構成される標的細胞に核酸を導入するための多糖系キャリアーを提供する。
Research field
  • Molecular genetics in general
  • Transport of cell membrane
Seeds that can be deployed (In Japanese)生体に対する安全性が高く、かつ核酸と特異な複合体を形成する能力のある多糖であるβ-1,3-グルカンに、標的細胞への核酸のトランスフェクション能を一段と高めるための新しい技術を提供する。
細胞膜透過性官能基と脂質膜撹乱性官能基とを併せ持つβ-1,3-グルカンを核酸と複合体化したハイブリッド多糖系キャリアーとして核酸を投与することにより、標的細胞へのこの核酸の導入効率を高め、治療効果を向上させることが出来、生体に安全な遺伝子治療の分野での利用が期待される。
Usage Use field (In Japanese)アンチセンス療法、筋肉内注射製剤
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) (In Japanese)国立研究開発法人科学技術振興機構, 三井製糖株式会社, . (In Japanese)新海 征治, 水 雅美, 櫻井 和朗, 狩長 亮二, 穴田 貴久, 甲元 一也, 長谷川 輝明, 沼田 宗典, . METHOD FOR TRANSFECTING NUCLEIC ACID USING HYBRID POLYSACCHARIDE-BASED CARRIER. P2006-069913A. Mar 16, 2006
  • A61K  31/7088   
  • A61K  47/34     
  • A61K  47/36     
  • A61K  47/40     
  • A61K  47/48     
  • A61K  48/00     
  • A61P  43/00     
  • C12N  15/09     

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