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(In Japanese)エステル縮合物の製造方法

Seeds code S090000808
Posted date Sep 14, 2009
Researchers
  • (In Japanese)石原 一彰
Name of technology (In Japanese)エステル縮合物の製造方法
Technology summary (In Japanese)ジルコニウム(IV)化合物及びハフニウム(IV)化合物から選ばれる少なくとも一つの触媒(触媒A)と、鉄(III)化合物、ガリウム(III)化合物、アルミニウム(III)化合物などから選ばれる少なくとも一つの触媒(触媒B)と、アンモニウム塩担持樹脂からなる触媒担持用樹脂とを用いてエステル化反応を行うエステル縮合物の製造方法である。触媒Aと触媒Bを担持した触媒担持樹脂は、触媒効率を低下させず反復して利用することができるため、洗浄用溶媒で洗浄され、不純物を排除して、触媒効率を低下させることなく次回の反応に使用することができる。触媒Bは、触媒A1モルに対して、0.9モル以上用いる。このアンモニウム塩担持樹脂としては、触媒の活性を低下させるような極性基をポリマー上に含まないアンモニウム担持ポリスチレンが好ましく、そのアンモニウム塩は、4-(N-ピリジニウム)ブチルトリフルオロメタンスルホンイミド、4-[N-(N’-メチル)イミダゾリウム]ブチルトリフルオロメタンスルホンイミドを挙げることができる。触媒Aとしては、Zr(Oi-Pr)4、触媒BとしてはFe(Oi-Pr)3をそれぞれ挙げることができる。
Research field
  • Manufacturing of various organic compounds
  • Catalytic process
  • Addition reaction, elimination reaction
Seeds that can be deployed (In Japanese)使用する触媒として触媒効率がよく、少量の使用でしかも再利用を可能とし反復して利用することができ、工業的方法に適用できるエステル縮合物の製造方法を提供する。
副生成物の生成を抑制するのでグリーンケミストリーの点からも好ましく、安価に大量にエステル縮合物を製造することができ、最も基本的な有機反応であるエステル縮合物の工業上の製造方法としても好適であって、有機合成上の価値は極めて高い。
Usage Use field (In Japanese)エステル縮合物、複合触媒
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) (In Japanese)国立研究開発法人科学技術振興機構, . (In Japanese)石原 一彰, . METHOD FOR PRODUCING ESTER CONDENSATION PRODUCT. P2006-193486A. Jul 27, 2006
  • C07C  67/08     
  • C07C  69/614    
  • B01J  31/06     
  • C07B  61/00     

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