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(In Japanese)金属オキシナイトライド電極触媒の製造方法 meetings

Seeds code S090000871
Posted date Sep 14, 2009
Researchers
  • (In Japanese)太田 健一郎
  • (In Japanese)神谷 信行
  • (In Japanese)光島 重徳
  • (In Japanese)石原 顕光
  • (In Japanese)土井 将太郎
Name of technology (In Japanese)金属オキシナイトライド電極触媒の製造方法 meetings
Technology summary (In Japanese)Ta、Nb、Ti、Zrからなる弁金属の群から選択される少なくとも1つの金属を含むオキシナイトライドからなる電極触媒であり、酸性電解質中において可逆水素電極電位に対して0.4V以上の電位で使用されるものである。電極触媒担体材料を200℃以上に加熱した状態でTa、Nb、Ti、Zrからなる弁金属の群から選択される少なくとも一つの遷移金属元素のオキシナイトライド薄膜をスパッタリング法により担体材料表面に付着させることによって製造する。ZrONに関してスパッタリング時の触媒担体の加熱温度と酸素還元電流の関係は、触媒担体の加熱温度が200℃程度から明確な触媒活性が認められ、加熱温度が上昇するにつれて触媒活性が大きくなり、600℃を超える加熱温度まで高い活性が得られる。実用的に好ましくは、400~600℃程度である。電極触媒担体は、導電性と適度な耐食性を備えていれば特に限定されないが、電極触媒担体として十分な電子導電性を持っているチタンなどの金属板、グラッシーカーボン、カーボンブラック、グラファイト化カーボン、活性炭などの導電性カーボン材料を使用することが望ましい。
Drawing

※Click image to enlarge.

S090000871_01SUM.gif
Research field
  • Catalysts
  • Electrochemistry in general
Seeds that can be deployed (In Japanese)酸性電解質中において可逆水素電極電位に対して0.4V以上の電位で使用される金属オキシナイトライド電極触媒の製造方法を提供する。
この製造方法で得られる金属元素のオキシナイトライド電極触媒は、酸性電解質中において高い電極電位において高い耐食性を持ち、かつ優れた酸素還元触媒能を有する。
Usage Use field (In Japanese)水電解、有機電解、燃料電池
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) (In Japanese)国立研究開発法人科学技術振興機構, . (In Japanese)太田 健一郎, 神谷 信行, 光島 重徳, 石原 顕光, 土井 将太郎, . METHOD FOR MANUFACTURING ELECTRODE CATALYST MADE OF METAL OXYNITRIDE. P2006-334542A. Dec 14, 2006
  • B01J  27/24     
  • B01J  37/02     
  • C23C  14/06     
  • H01M   4/88     
  • H01M   4/90     

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