Top > Quick Search > Search Technology seeds > (In Japanese)固体キラルジルコニウム触媒及びそれを用いたアルドール反応物又は環化体化合物の合成方法

(In Japanese)固体キラルジルコニウム触媒及びそれを用いたアルドール反応物又は環化体化合物の合成方法

Seeds code S090000978
Posted date Sep 14, 2009
Researchers
  • (In Japanese)小林 修
  • (In Japanese)関 和貴
  • (In Japanese)上野 雅晴
Name of technology (In Japanese)固体キラルジルコニウム触媒及びそれを用いたアルドール反応物又は環化体化合物の合成方法
Technology summary (In Japanese)固体キラルジルコニウム触媒は、有機溶媒中で、式で表わされる化合物又はその鏡像体と、ジルコニウム化合物とを反応させ、反応液に非極性溶媒を加えて生じる固体沈殿物を単離してなる保存可能な固体キラルジルコニウム触媒である。式中、R1は、ヨウ素原子またはパーフルオロアルキル基を示し、R2は、水素原子、ヨウ素原子、臭素原子またはパーフルオロアルキル基を示す。このアルドール反応物又は環化体化合物の合成方法は、固体キラルジルコニウム触媒の存在下、アルデヒド化合物とケイ素エノラートとを反応させ、又はアルデヒド化合物とダニシェフスキージエン化合物とを反応させ、アルドール反応物又は環化体化合物を合成する方法である。この方法において、さらに、反応の際に一級アルコール化合物及び/又は水を添加することが好ましい。
Drawing

※Click image to enlarge.

S090000978_01SUM.gif
Research field
  • Catalysts
Seeds that can be deployed (In Japanese)長期保存が可能で触媒的不斉アルドール反応及び触媒的不斉へテロディールス-アルダー反応に適した固体キラルジルコニウム触媒及びそれを用いたアルドール反応物又は環化体化合物の合成方法を提供する。
長期保存が可能で触媒的不斉アルドール反応及び触媒的不斉へテロディールス-アルダー反応に適した固体キラルジルコニウム触媒が得られる、又、この固体キラルジルコニウム触媒を用いて高収率、かつ高エナンチオ選択的にアルドール反応物又は環化体化合物を合成することができる。
Usage Use field (In Japanese)不斉触媒
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) (In Japanese)国立研究開発法人科学技術振興機構, . (In Japanese)小林 修, 関 和貴, 上野 雅晴, . SOLID CHIRAL ZIRCONIUM CATALYST AND SYNTHETIC METHOD OF ALDOL REACTION PRODUCT OR CYCLIZED COMPOUND USING THE SAME. P2008-212792A. Sep 18, 2008
  • B01J  31/22     
  • B01J  37/03     
  • C07B  53/00     
  • C07C  67/347    
  • C07C 327/22     
  • C07C  69/675    
  • C07C  69/732    
  • C07D 309/32     
  • C07B  61/00     

PAGE TOP