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(In Japanese)キラル鉛触媒と不斉アルドール反応方法

Seeds code S090001043
Posted date Mar 5, 2010
Researchers
  • (In Japanese)小林 修
Name of technology (In Japanese)キラル鉛触媒と不斉アルドール反応方法
Technology summary (In Japanese)Pb(ORf2(Rfは、含フッ素アルキルスルホニル基を示す)で表わされる鉛化合物と、【化1】で表わされる骨格のキラルクラウンエーテル化合物の混合物をキラル鉛触媒とし、この触媒の存在下、含水溶媒中において、アルデヒド反応物とシリルエノールエーテル化合物とを反応させてヒドロキシケトン化合物を合成する。触媒成分の鉛化合物は鉛トリフレートが良く、またキラルクラウンエーテル化合物は、ビナフチル環に炭化水素基またはハロゲン原子の置換基を有している化合物がよい。
Drawing

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S090001043_01SUM.gif
Research field
  • Catalysts
Seeds that can be deployed (In Japanese)従来から、高い収率で光学選択性に優れた不斉合成の実現のため、金属元素にキラル配位子化合物を配位させた触媒が提案されているが、反応条件に制約が大きい。こうした問題点を解消するために、水の存在下においても温和な条件下の反応を可能とする新しい不斉合成触媒と、この触媒を用いての光学活性なβ-ヒドロキシカルボニル化合物を合成するための基本的、かつ重要な反応としての不斉アルドール反応方法を提供する
収率、光学選択性も高く、汎用性があって、しかも簡便で温和な条件での反応操作が可能とされる、新しい不斉合成触媒と、これを用いた不斉合成方法が提供される。
Usage Use field (In Japanese)試薬、医薬、農薬、香料
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) (In Japanese)国立研究開発法人科学技術振興機構, . (In Japanese)小林 修, . CHIRAL LEAD CATALYST AND ASYMMETRIC ALDOL REACTION METHOD. P2001-252571A. Sep 18, 2001
  • B01J 31/22      
  • C07B 53/00      
  • C07C 45/72      
  • C07C 49/82      
  • C07C 49/83      
  • C07B  61/00     
  • C07M  7:00

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