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(In Japanese)結晶性微粒子亜鉛アルミノホスフェートの製造方法

Seeds code S090001125
Posted date Mar 5, 2010
Researchers
  • (In Japanese)杉 義弘
  • (In Japanese)窪田 好浩
  • (In Japanese)シャマール クマール サハ
Name of technology (In Japanese)結晶性微粒子亜鉛アルミノホスフェートの製造方法
Technology summary (In Japanese)酸化亜鉛源、酸化アルミニウム源および酸化リン源及び水からなる混合物を作り、これを攪拌してゲル化し、さらに80~90℃に加熱、乾燥し、ドライゲルを得る。この固形物を粉砕して粉体とする。ZAPO-5を得るには、オートクレーブ中でドライゲル粉体を水蒸気及び構造規制有機物質であるトリエチルアミン存在下、100~150℃に保持して結晶化させる。ZAPO-36を得るには、ドライゲル粉体を、水蒸気及び構造規制有機物質であるトリプロピルアミンの存在下、100~160℃に保持して結晶化させる。これら結晶化物を500~600℃で空気中焼成して、構造規制有機物質を焼失させZAPO-5及びZAPO-36を得る。これらの粒子径は、0.1~1μm程度である。酸化亜鉛源として、有機酸(ギ酸、酢酸、プロピオン酸)亜鉛および無機酸(塩酸、硫酸、硝酸)亜鉛を用いる。酸化アルミニウム源は硫酸アルミニウム、アルミン酸ナトリウム、アルミナ等である。酸化リン源はリン酸、メタリン酸、ピロリン酸等である。
Drawing

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S090001125_01SUM.gif
Research field
  • Unit process
  • Production and handling of solid in general
  • Preparation of catalysts
Seeds that can be deployed (In Japanese)ドライゲルを加熱する方法を適用して、自家蛍光イメージング(AFI)構造を有する高純度結晶性微粒子亜鉛アルミノホスフェート(ZAPO‐5)及びATS構造を有する高純度結晶性微粒子亜鉛アルミノホスフェート(ZAPO‐36)を生成する技術を提供する。
ZAPO‐5及びZAPO‐36を低温度で簡便にかつ短時間に高純度で製造することができ、品位は高純度である。これら製品の用途には吸着剤や触媒等が含まれるが、特に芳香族炭化水素のアルキル化反応、パラフィンのイソパラフィンへの異性化及び低級オレフィンへのクラッキングを行う触媒として応用する事ができる。
Usage Use field (In Japanese)触媒、吸着剤
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) (In Japanese)国立大学法人岐阜大学, . (In Japanese)杉 義弘, 窪田 好浩, シャマール クマール サハ, . METHOD FOR MANUFACTURING CRYSTALLINE PARTICULATE ZINC ALUMINO-PHOSPHATE. P2005-239520A. Sep 8, 2005
  • C01B  37/06     
  • B01J  29/84     

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