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(In Japanese)電離放射線による生物障害の防護剤とこれを用いた防護方法

Seeds code S090001173
Posted date Mar 5, 2010
Researchers
  • (In Japanese)安藤 興一
  • (In Japanese)物部 真奈美
Name of technology (In Japanese)電離放射線による生物障害の防護剤とこれを用いた防護方法
Technology summary (In Japanese)ビールを有効成分とすることを特徴とする炭素イオン線による生物障害の防護剤である。有効成分としてのアルコール飲料は、醸造酒、蒸留酒、そして混成酒のいずれかであってよく、市販品をはじめ、各種のものでよい。これらのアルコール飲料は、例えば市販品として直接に、あるいはこれを水や生理食塩水等によって希釈して、さらには、糖分を加えたり、各種のフレーバーを加えたり、栄養分、さらには他の薬剤を加えたりしたものとして、防護剤を構成することができる。なかでもより効果的な防護剤は、麦芽または麹によって糖化させた成分を含有するアルコール飲料である。とりわけ、ビール成分を含有したものが効果的である。有効成分としてのアルコール飲料中のアルコール(エタノール)の含有割合は2~15%程度のものが好ましい。図1にビール飲酒前後のX線照射障害の発生例を示す。
Drawing

※Click image to enlarge.

S090001173_01SUM.gif
Research field
  • Pharmaceutical preparations in general
  • Basic research of radioprotective agents
Seeds that can be deployed (In Japanese)安全性が高く、しかも簡便であって、比較的長い時間電離放射線の生物障害を防護することができ、かつ人に対しても適用することのできる新しい技術手段を提供すること。
電離放射線(高LET放射線を含む)の生物障害を防護または軽減することが可能となる。
Usage Use field (In Japanese)X線やγ線、粒子線等の電離放射線による生物障害の防護剤
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) (In Japanese)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構, . (In Japanese)安藤 興一, 物部 真奈美, . AGENT FOR PROTECTING BIOHAZARD DUE TO IONIZING RADIATION AND PROTECTIVE METHOD USING THE SAME. P2003-089634A. Mar 28, 2003
  • A61K  36/60     
  • A61K  31/045    
  • A61P  43/00     

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