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(In Japanese)アレルギー予防方法又は治療方法、飲食品、並びに経口医薬品 meetings

Seeds code S090001189
Posted date Mar 5, 2010
Researchers
  • (In Japanese)中尾 篤人
Name of technology (In Japanese)アレルギー予防方法又は治療方法、飲食品、並びに経口医薬品 meetings
Technology summary (In Japanese)投与対象固体の体重に対して100μg/kg以上の腫瘍増殖因子ベータ(TGF-β)を経口投与することにより、Th2型の免疫応答を選択的に抑制することを特徴とするアレルギー予防方法又は治療方法である。また、TGF-βの経口投与により、Th2型の免疫応答を抑制し、Th1型の免疫応答を維持又は増強することを特徴とするアレルギー予防方法又は治療方法である。尚、TGF-βの経口投与量100μg/kg以上は、一日あたりのTGF-βの摂取量を示す。アレルギー予防方法又は治療方法として有用なTGF-βの投与量は、投与対象固体の体重に対して100μg/kg~500μg/kgに設定するのが好ましい。特に、投与対象固体の体重に対して150μg/kg~250μg/kgに設定するのが好適である。さらに本発明は、TGF-βを含有することにより、Th2型の免疫応答を選択的に抑制することを特徴とする食品、健康食品、機能性食品、栄養補助食品、特定保健用食品、医薬部外品である。
Drawing

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S090001189_01SUM.gif
Research field
  • Pharmaceutical preparations in general
  • Basic research of histaminergic drugs and antihistaminergic drugs
Seeds that can be deployed (In Japanese)腫瘍増殖因子ベータ(TGF-β)の経皮的/経静脈的な投与による全身的副作用や免疫不全などのトラブルなくアレルギー症状の予防/治療できるアレルギー予防方法又は治療方法、飲食品、並びに経口医薬品を提供する。
TGF-βを経口的に多量投与することにより、経皮的/経静脈的にTGF-βを投与する際にみられる副作用や免疫不全などのトラブルがなくアレルギー疾患の予防又は治療を行うことができる。また、アレルギーの原因物質との同時摂取することにより食物アレルギー症状の発症を予防することができる。
Usage Use field (In Japanese)アレルギー症状予防薬、アレルギー症状治療薬、アレルギー症状予防飲食品、アレルギー症状治療飲食品
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) (In Japanese)国立大学法人山梨大学, . (In Japanese)中尾 篤人, . METHOD FOR PREVENTING OR TREATING ALLERGY, FOOD AND DRINK, AND ORAL MEDICAMENT. P2007-091735A. Apr 12, 2007
  • A61K  38/00     
  • A61P  37/08     
  • A61P  43/00     
  • A23L   1/30     

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