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(In Japanese)マクロファージ活性化剤並びにその製造方法及びスクリーニング方法

Seeds code S090001191
Posted date Mar 5, 2010
Researchers
  • (In Japanese)的崎 尚
  • (In Japanese)大西 浩史
Name of technology (In Japanese)マクロファージ活性化剤並びにその製造方法及びスクリーニング方法
Technology summary (In Japanese)シグナルレギュレートリープロテインβ(SIRP β)の細胞外領域を認識する抗体を含むマクロファージ活性化剤を提供する。細胞外領域は、ヒトのSIRP βの細胞外領域として配列番号4の1~369番目のアミノ酸配列を有する領域が、マウスのSIRP βの細胞外領域として配列番号2の1~362番目のアミノ酸配列を有する領域が挙げられる。マクロファージ活性化剤に含まれる抗体は、これらのSIRP βの細胞外領域を認識する抗体であるが、マクロファージを活性化できる抗体である限り、エピトープが上記細胞外領域のどの部分にあってもよい。医薬組成物に包含させる抗体は、ポリクローナル抗体であってもよいが、モノクローナル抗体がより好ましい。また,モノクローナル抗体がSIRP βの細胞外領域を認識し、SIRP βの細胞外領域を認識する抗体を取得する工程、および該抗体を薬学的に許容されうる担体と配合する工程を含むマクロファージ活性化剤の製造方法である。
Drawing

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S090001191_01SUM.gif
Research field
  • Pharmaceutical preparations in general
  • Basic research of drugs acting on blood and body fluid
Seeds that can be deployed (In Japanese)新規なマクロファージ活性化剤を提供する。
マクロファージ活性化剤を使用することにより、マクロファージを効率的に活性化することができる。マクロファージの活性化により、細胞性免疫を誘導することもできるため、マクロファージ活性化剤は抗ウイルス剤、抗菌剤、抗癌剤などとして有効に使用することができる。
Usage Use field (In Japanese)マクロファージ活性化剤、モノクローナル抗体、抗ウイルス剤、抗菌剤、抗癌剤
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) (In Japanese)国立大学法人群馬大学, . (In Japanese)的崎 尚, 大西 浩史, . ACTIVATOR OF MACROPHAGE, METHOD FOR PRODUCING THE SAME AND METHOD FOR SCREENING THE SAME. P2005-314284A. Nov 10, 2005
  • A61K  39/395    
  • A61P  31/04     
  • A61P  31/12     
  • A61P  35/00     
  • C12Q   1/02     
  • C12N  15/09     

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