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(In Japanese)シリル置換基を有する新規カルバゾール誘導体

Seeds code S090001199
Posted date Mar 5, 2010
Researchers
  • (In Japanese)松本 英之
  • (In Japanese)久新 荘一郎
  • (In Japanese)根岸 敬介
Name of technology (In Japanese)シリル置換基を有する新規カルバゾール誘導体
Technology summary (In Japanese)一般式(I)で表される化合物である。ここで、水素、炭素数1~10のアルキル基、炭素数1~10のアルコキシ基、アリール基、-SiRaRbRcから独立して選ばれる基であり、R1~R6のうち少なくとも1個は-SiRaRbRbで表される基である。R1~R6のうち-SiRaRaRcで表される置換基以外の置換基は、水素、炭素数1~10のアルキル基、炭素数1~10のアルコキシ基、アリール基から独立して選ばれる基である。iRa、Rb、Rcはそれぞれ独立に水素、ヒドロキシル基、炭素数1~10のアルキル基、炭素数1~10のアルコキシ基、アリール基から選ばれる基である。R7は水素、炭素数1~10のアルキル基、アリール基から選ばれる基である。また,一般式(I)で表される化合物の製造方法である。
Drawing

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S090001199_01SUM.gif S090001199_02SUM.gif
Research field
  • Manufacturing of various organic compounds
  • Organic reactions in general
  • Materials of solid‐state devices
Seeds that can be deployed (In Japanese)有機電界発光素子の電子輸送層やホスト材料などとして有用な新規な新規カルバゾール誘導体を提供する。
熱安定性および溶解性が高く、性膜性に優れるため加工性が高い。また、光吸収効率がよいため、有機電界発光素子の電子輸送層やホスト材料として有用である。
Usage Use field (In Japanese)有機電界発光素子、ホスト材料、有機エレクトロルミネッセンス素子
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) (In Japanese)国立大学法人群馬大学, . (In Japanese)松本 英之, 久新 荘一郎, 根岸 敬介, . NEW CARBAZOLE DERIVATIVE HAVING SILYL SUBSTITUENT. P2007-119354A. May 17, 2007
  • C07F   7/10     
  • H01L  51/50     

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