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(In Japanese)キラル化合物の絶対配置の決定方法

Seeds code S090002145
Posted date Mar 19, 2010
Researchers
  • (In Japanese)井上 佳久
  • (In Japanese)ビクトル・ボロフコフ
  • (In Japanese)ユハ・リントゥルオト
Name of technology (In Japanese)キラル化合物の絶対配置の決定方法
Technology summary (In Japanese)本発明は、キラル化合物の絶対配置決定法に係る。1.炭素鎖で架橋されたポルフィリン2量体構造を有し、2量体構造の一方のポルフィリン環の炭素鎖による架橋位置の炭素からポルフィリン環の外周に沿って二つ目の炭素の少なくとも一方にエチル基以上にバルキーな置換基を持つ金属ポルフィリンに、該金属ポルフィリンの2量体構造の他方のポルフィリン環の金属に配位可能な塩基性基が結合した不斉炭素または該塩基性基が結合した炭素原子の隣接位置に不斉炭素を有するキラル化合物を配位させ、円二色性分光光度分析によりコットン効果の符号からキラル化合物の不斉炭素の絶対配置を決定することを特徴とするキラル化合物の絶対配置の決定方法。2.エチル基以上にバルキーな置換基が、炭素数2以上の炭化水素基、2)含酸素置換基、3)含窒素置換基、4)ハロゲン原子又は5)ハロゲン化炭化水素基であるキラル化合物の絶対配置決定法。3.キラル化合物が、1)一級アミン類、2)二級アミン類、3)一級ジアミン類、4)二級ジアミン類、5)モノアルコール類又は6)アミノアルコール類であるキラル化合物の絶対配置決定法。
Drawing

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S090002145_01SUM.gif
Research field
  • Manufacturing of various organic compounds
  • Organic reactions in general
Seeds that can be deployed (In Japanese)キラル化合物の絶対配置の決定方法としては、X線回折法が知られるが、結晶性のものに限られるという限定がある。本発明は、前記の従来技術の限界と問題点を克服し、結合している塩基性基の種類が広範囲のキラル化合物の絶対配置を、精度よく、しかも簡単に決定することのできる、汎用的な、新しいキラル化合物の絶対配置の決定方法を提供する。
キラル化合物の絶対配置を精度よく簡単に決定できる。さらに以下の優れた効果を持つ。1)各種光学活性化合物の絶対キラリティーを直接観測できる。2)少量の試料で済む。3)試科の回収が容易。4) 絶対キラリティーの測定は非常に速い。5)非常に広範囲の化合物分析が可能。6) キラル化合物の特殊な修飾化合物への誘導体化が不要である。7) 非結晶性の化合物の絶対キラリティーが測定できる。
Usage Use field (In Japanese)キラル化合物
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) (In Japanese)独立行政法人科学技術振興機構, . (In Japanese)井上 佳久, ビクトル・ボロフコフ, ユハ・リントゥルオト, . METHOD FOR DETERMINATION OF ABSOLUTE CONFIGURATION OF CHIRAL COMPOUND. P2001-220392A. Aug 14, 2001
  • C07D 487/22     
  • C07C  33/22     
  • C07C 211/35     
  • C07F   3/06     
  • G01N  21/19     
  • C07M  7:00      

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