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(In Japanese)高分子担持型アリールビス(パーフルオロアルキルスルホニル)メタン

Seeds code S090002202
Posted date Mar 19, 2010
Researchers
  • (In Japanese)石原 一彰
  • (In Japanese)山本 尚
Name of technology (In Japanese)高分子担持型アリールビス(パーフルオロアルキルスルホニル)メタン
Technology summary (In Japanese)式[1]で表されるアリールビス(パーフルオロアルキルスルホニル)メタン〔R1は、求電子性置換基を有するアリール基、Rf1及びRf2は互いに独立するC18のパーフルオロアルキル基〕が、塩基性反応剤によりアニオンを発生できる樹脂ポリマーとの反応により、有機高分子に担持される高分子担持型アリールビス (パーフルオロアルキルスルホニル)メタンを提供する。また、塩基性反応剤によりアニオンを発生できる樹脂ポリマーが、分子内に置換又は非置換のアリール基を有する樹脂ポリマーである高分子担持型アリールビス (パーフルオロアルキルスルホニル)メタンを提供する。また、高分子担持型アリールビス (パーフルオロアルキルスルホニル)メタンの製造法で、塩基性反応剤によりアニオンを発生できる樹脂ポリマーと、アリールビス(パーフルオロアルキルスルホニル)メタンの金属塩とを反応させる高分子担持型アリールビス (パーフルオロアルキルスルホニル)メタンの製造法を提供する。
Drawing

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S090002202_01SUM.gif
Research field
  • Manufacturing of various organic compounds
  • Organic reactions in general
Seeds that can be deployed (In Japanese)ブレンステッド酸やルイス酸触媒で進行する殆どの反応に利用でき、回収率が高く、再利用が容易であって、汎用性があり、金属を含まないことから環境にも優しい、固体触媒として有用な高分子担持型アリールビス (パーフルオロアルキルスルホニル)メタンや、かかる化合物の製造法や、かかる化合物からなるブレンステッド酸触媒等の触媒や、かかる触媒を用いての有機化合物の合成法を提供する。
高分子担持型アリールビス (パーフルオロアルキルスルホニル)メタンは、超強酸でポリスチレン樹脂等の樹脂ポリマーに担持させて従来の触媒では反応の進行が困難な反応も容易に進行させ、触媒の回収率も高く、再利用も容易である。また、毒性、環境等の点から優れる。更に、均一触媒となる超強酸を有機溶媒に対し膨潤能を示す高分子樹脂に担持させて有機反応に高い触媒活性をも達成できる。
Usage Use field (In Japanese)アリールビス (パーフルオロアルキルスルホニル)メタン(有機反応触媒、高分子担体)
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) (In Japanese)国立研究開発法人科学技術振興機構, . (In Japanese)石原 一彰, 山本 尚, . POLYMER SUPPORT TYPE ARYLBIS(PERFLUOROALKYLSULFONYL) METHANE. P2002-338539A. Nov 27, 2002
  • C07C 313/04     
  • B01J  31/06     
  • C07C  29/44     
  • C07C  33/30     
  • C07C  41/50     
  • C07C  43/303    
  • C07C  45/72     
  • C07C  49/83     
  • C07C  67/08     
  • C07C  69/78     
  • C08F   8/34     
  • C07B  61/00     

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