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(In Japanese)カルボン酸エステルの製造方法及びエステル化触媒

Seeds code S090002277
Posted date Mar 19, 2010
Researchers
  • (In Japanese)杉 義弘
  • (In Japanese)小村 賢一
  • (In Japanese)クシュディラム マントリ
Name of technology (In Japanese)カルボン酸エステルの製造方法及びエステル化触媒
Technology summary (In Japanese)各種のアルミニウム塩を用い、以下のようにしてパルミチン酸とセチルアルコールのエステル化を行った。すなわち、100mlフラスコにメシチレン40mlを入れ、さらにパルミチン酸(6mmol)、セチルアルコール(6mmol)及びアルミニウム塩(0.12mmol)を加える。そして、オイルバスによって温度を162°Cとし、スターラで撹拌しながら反応により生成する水を冷却管で凝縮して留去させた。24時間経過後、反応液をろ過し、減圧下で溶媒を留去させて、ガスクロマトグラフィー(Ultra-1キャピラリーカラム)で分析し、対応するエステル収率を求めた。
Drawing

※Click image to enlarge.

S090002277_01SUM.gif
Research field
  • Manufacturing of various organic compounds
  • Catalytic process
  • Organic reactions in general
Seeds that can be deployed (In Japanese)アルコール及びカルボン酸がともに炭素数10以上の分子からなるカルボン酸エステルを高収率で製造可能であり、使用した触媒を再利用することができ、廃棄物が少なく、環境問題を生ずるおそれの少ないカルボン酸エステルの製造方法及びそれに用いるエステル化触媒を提供する。
高級アルコールと高級カルボン酸のエステルを高収率で製造することができ、触媒を再利用することが可能なである。
Usage Use field (In Japanese)化粧品、可塑剤、潤滑剤、表面光沢剤、和ロウソク等の機能性材料
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) (In Japanese)国立大学法人岐阜大学, . (In Japanese)杉 義弘, 小村 賢一, クシュディラム マントリ, . (In Japanese)カルボン酸エステルの製造方法及びエステル化触媒. . Jun 12, 2008
  • C07C  67/08     
  • C07C  69/24     
  • B01J  27/125    
  • B01J  27/053    
  • B01J  27/25     
  • B01J  31/04     
  • B01J  27/128    
  • B01J  27/138    
  • C07B  61/00     

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