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(In Japanese)飲食品の抗酸化成分の分離方法 meetings

Seeds code S090002309
Posted date Mar 19, 2010
Researchers
  • (In Japanese)大久保 一良
  • (In Japanese)吉城 由美子
Name of technology (In Japanese)飲食品の抗酸化成分の分離方法 meetings
Technology summary (In Japanese)液体状の飲食品または固体状飲食品からの抽出液を、第四級アミン型イオン交換樹脂と接触させ、次いで酸により溶出させて抗酸化成分を分離する技術である。液状試料の溶媒は、水もしくは水性媒体、有機溶媒として極性溶媒が望ましい。第四級アミン型イオン交換樹脂には、飲食品に含有されている抗酸化成分(Y)が吸着される。イオン交換樹脂としては、四級アンモニウム基を有するポリマーもしくはその部分架橋したもの等の強塩基アニオン交換樹脂などを使用する。酸溶出後、活性酸素成分やメディエーターとの混合で微弱発光が起こるのを利用して抗酸化成分を検出できる。また溶出液のCL-HPLCにより抗酸化成分を単離できる。第四級アミン型イオン交換樹脂AG1×8にビールを接触させ、ぎ酸溶出後、XZ調整液との混合での微弱発光をCCDで検出し、抗酸化成分を検出できた。X:196mM H2 O2 水溶液、Z:356mM アセトアルデヒド水溶液にKHCO3 3を飽和させた溶液を用いた。溶出酸としては有機酸、無機酸が使用できるが、蟻酸、トリフルオロ酢酸、スルホン酸等の有機酸を用いるのが好ましい。蟻酸水溶液では、8~12Nが良い。
Drawing

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S090002309_01SUM.gif
Seeds that can be deployed (In Japanese)効率的に飲食品の抗酸化成分を分離し、十分な量を確保できる溶媒抽出に代わる新しい方法を提供する。
効率的に、かつ選択的に飲食品に含有される抗酸化成分を分離することが可能になる。これによって、飲食品に含まれる抗酸化成分が生体硬組織に及ぼす作用を評価することや食生活改善のための試験を存分に行うことができる。
Usage Use field (In Japanese)抗酸化成分分離装置、抗酸化成分検出装置、飲食品分析装置、微弱発光食品分析装置、HPLC分析装置

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