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(In Japanese)Hモード・ドリフトチューブ線形加速器及びその設計方法

Seeds code S090002393
Posted date Mar 19, 2010
Researchers
  • (In Japanese)岩田 佳之
  • (In Japanese)山田 聰
Name of technology (In Japanese)Hモード・ドリフトチューブ線形加速器及びその設計方法
Technology summary (In Japanese)Hモード・ドリフトチューブ線形加速器では、複数のチューナーが使用されており、その一部を自動チューナーとして使用し、残りを手動及び固定チューナーとして使用している。これらのチューナーTは、共振器タンクの外面に軸方向に配置され、共振器タンク1の側壁から先端部6を空洞内に挿入(挿入長d)して、共振器の回路定数を変化させることによって共振周波数又は電圧分布を変更させるものである。自動チューナーとして何台必要か、またどのチューナーの組み合わせが最適かを次の手順で調べる。1)チューナーの挿入量に対する電圧変化の線形性を確認する、2)電圧変化の線形性に基づいて、全チューナーに対して、個々の挿入量に対する電圧変化データを計算する、3)計算した個別の電圧変化データを用いて自動チューナーと挿入量の組み合わせを決定する、4)決定した自動チューナーと挿入量の組み合わせが適切かどうかを直接三次元電磁場計算によって確認する。
Drawing

※Click image to enlarge.

S090002393_01SUM.gif
Research field
  • Linear accelerators
Seeds that can be deployed (In Japanese)多大な時間を必要とせずに自動チューナーとして適切なチューナーの組み合わせを調べるための方法を提供する、また、そのような方法によって選定した自動チューナーを使用して線形加速器を設計する方法及びそのように設計された線形加速器を提供すること並びに選定した自動チューナーの調節方法を提供する。
複数の中から少なくとも2つのチューナーを選択し、共振器軸方向の位置とその共振器内部への挿入量との組み合わせを利用して、自動チューナーとして適切な組み合わせを容易に見つけることができる。また、選定された自動チューナー相互の挿入量の比率を変更せずに挿入量を調節するので、その調節による電圧変化を予想できると共にその電圧変化を許容範囲に維持しながら共振周波数を補正することができる。
Usage Use field (In Japanese)Hモード・ドリフトチューブ線形加速器
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) (In Japanese)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構, . (In Japanese)岩田 佳之, 山田 聰, . H-MODE DRIFT TUBE LINEAR ACCELERATOR AND ITS DESIGN METHOD. P2007-087855A. Apr 5, 2007
  • H05H   9/00     
  • H05H   7/14     

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