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(In Japanese)核酸導入方法

Seeds code S090002488
Posted date Mar 26, 2010
Researchers
  • (In Japanese)岩田 博夫
  • (In Japanese)加藤 功一
  • (In Japanese)山内 文生
Name of technology (In Japanese)核酸導入方法
Technology summary (In Japanese)このエレクトロポレーション法は、電極の表面に核酸を担持させ、得られた核酸担持電極の表面に細胞を接着させ、ついで接着した細胞に電気パルスを印加して細胞に核酸を導入することを特徴とする。接着細胞への遺伝子導入を行うための核酸担持金電極基板ならびにこの基板への電気パルス負荷システムは、例えば、以下のように構成される。金薄膜電極(陰極)Eの上部に、核酸-カチオン性高分子複合層Dを設け、この表面に細胞Cを接着し、金薄膜電極E、金電極(陽極)F、及びシリコーンスペーサGからなるセルを作成する。そして、このセルの中をエレクトロポレーションバッファーBで満たし、金薄膜電極E及び金電極FとエレクトロポレーターAを接続する。なお、このとき電極として透明半導体電極を用いれば、細胞の顕微鏡観察が良好に実施することが可能である。
Drawing

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S090002488_01SUM.gif
Research field
  • Molecular genetics in general
  • Nucleic acids in general
Seeds that can be deployed (In Japanese)従来のエレクトロポレーション法の問題を解決した遺伝子導入方法を提供するものであり、より具体的には、細胞に障害を与えることなく、遺伝子を効率よく細胞に導入するとともに、望ましい時間に細胞集団内の望ましい位置で遺伝子導入を実施し得る方法を提供する。また、細胞の顕微鏡観察において良好な観察環境を提供できる電極基板を用いて、このような遺伝子導入を実施し得る方法を提供する。
この核酸導入法は、細胞障害を与えず、効率よく遺伝子導入が可能であり、さらに遺伝子導入の時期、場所を限定できる。このため、細胞レベルでの遺伝子や遺伝子産物の機能解析が効率よく実施でき、細胞生物学、ポストゲノム、プロテオーム研究を大きく促し、医療への貢献が可能である。
Usage Use field (In Japanese)遺伝子導入装置、組み換えタンパク質、アンチセンス核酸、医薬
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) (In Japanese)国立大学法人京都大学, . (In Japanese)岩田 博夫, 加藤 功一, 山内 文生, . (In Japanese)核酸導入方法. . Dec 21, 2006
  • C12N  15/09     
  • C12N   1/00     
  • C12M   1/00     
  • C12N   5/10     

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