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(In Japanese)部品研磨方法、部品および研磨用プラスチック

Seeds code S090002592
Posted date Mar 26, 2010
Researchers
  • (In Japanese)加藤 秀治
  • (In Japanese)新谷 一博
Name of technology (In Japanese)部品研磨方法、部品および研磨用プラスチック
Technology summary (In Japanese)部品研磨方法において、超硬合金を主成分とする部品10を、ポリベンズイミダゾール類、ポリカーボネート類、ポリサルフォン類、ポリエーテルサルフォン類、ポリアリレート類、ポリアミドイミド類、ポリエーテルイミド類、ポリフェニレンサルファイド類、ポリエーテルエーテルケトン類、ポリイミド類、ポリテトラフルオロエチレン類、および、共重合体を含むこれらの混合物、からなる群から選択されるプラスチックを用いて研磨する。また、プラスチックを用いて研磨した、超硬合金を主成分とする部品は、研削工具として用いることで、被研削材の加工精度を向上させることができる。また、高い平坦性が要求されるレンズの金型部品としてこの部品を用いることで、高品質のレンズを量産することができる。また、研磨用プラスチックは、超硬合金を主成分とする部品を研磨するために用いるものであり、上記のプラスチック群から選択される。
Drawing

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S090002592_01SUM.gif
Research field
  • Grinding
Seeds that can be deployed (In Japanese)工具材料や金型材料などに使用される超硬合金を主成分とする部品の所望の箇所をより平坦にする技術を提供する。
研削工具の研削痕や切れ刃の稜線のマイクロチッピングなどの凹凸をより平坦にできる。また、超硬合金を主成分とする金型などの表面をより平坦にできる。プラスチックを用いて研磨した、超硬合金を主成分とする部品を研削工具として用いることで、被研削材の加工精度を向上できる。また、高い平坦性が要求されるレンズの金型部品としてこの部品を用いることで、高品質レンズを量産できる。
Usage Use field (In Japanese)超硬合金部品研磨装置、超硬合金部品、超硬合金研磨用プラスチック、超硬合金工具材料研磨装置、超硬合金金型材料研磨装置
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) (In Japanese)学校法人金沢工業大学, . (In Japanese)加藤 秀治, 新谷 一博, . COMPONENT POLISHING METHOD, COMPONENTS, AND PLASTIC FOR POLISHING. P2008-229757A. Oct 2, 2008
  • B24B   3/06     
  • B24D  18/00     

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