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(In Japanese)安定同位体標識アミノ酸とその標的蛋白質への組み込み方法、蛋白質のNMR構造解析方法並びに位置選択的安定同位体標識フマル酸と酒石酸の製造方法

Seeds code S090003233
Posted date Mar 26, 2010
Researchers
  • (In Japanese)甲斐荘 正恒
  • (In Japanese)寺内 勉
Name of technology (In Japanese)安定同位体標識アミノ酸とその標的蛋白質への組み込み方法、蛋白質のNMR構造解析方法並びに位置選択的安定同位体標識フマル酸と酒石酸の製造方法
Technology summary (In Japanese)安定同位体標識アミノ酸とこれを用いた蛋白質のNMR解析において、従来のように非選択的(ランダム)にアミノ酸の重水素置換するかわりに、特定の位置と立体環境にある水素を厳密に選択して重水素化することが特徴である。これにより、構造決定に不要な水素は完全に重水素化され、一方必要な水素の感度は一切低下しない。これにより、不要なシグナルは除去され、得られる立体構造の精度が向上すると同時にシグナル解析・構造決定に要する時間は著しく短縮される。
Drawing

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S090003233_01SUM.gif
Research field
  • Manufacturing of various organic compounds
  • Organic reactions in general
  • NMR of organic compounds
Seeds that can be deployed (In Japanese)標的蛋白質のNMR構造解析方法で好適に使用できる安定同位体標識アミノ酸及び標的蛋白質を構成する安定同位体標識アミノ酸の組み合わせを提供する。また、この組み合わせに基づく蛋白質のNMR構造解析方法を提供する。さらに、安定同位体標識酢酸と安定同位体標識ブロモ酢酸をカップリングすることを含む位置選択的に安定同位体標識されたフマル酸、及び酒石酸の製造方法を提供する。
蛋白質全体の重水素置換を残余シグナルの感度を向上させると同時に達成することができ、従来の限界を超えた高分子量蛋白質の迅速かつ確実なシグナル解析及び立体構造の高精度決定が可能になる。
Usage Use field (In Japanese)位置選択的に安定同位体標識されたフマル酸、位置選択的に安定同位体標識された酒石酸
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) (In Japanese)国立研究開発法人科学技術振興機構, . (In Japanese)甲斐荘 正恒, 寺内 勉, . (In Japanese)安定同位体標識アミノ酸とその標的蛋白質への組み込み方法、蛋白質のNMR構造解析方法並びに位置選択的安定同位体標識フマル酸と酒石酸の製造方法. . Apr 28, 2005
  • C07C 229/08     
  • C07C 229/22     
  • C07C 229/24     
  • C07C 229/36     
  • C07C 323/58     
  • C07K   1/13     
  • C12P  21/02     
  • G01N  24/08     
  • C07B  59/00     

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