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(In Japanese)ガスバリア性の炭素繊維強化プリプレグ及び炭素繊維強化プラスチック並びにそれらの製造方法

Seeds code S090003268
Posted date Mar 26, 2010
Researchers
  • (In Japanese)米本 浩一
  • (In Japanese)蛯名 武雄
  • (In Japanese)水上 富士夫
  • (In Japanese)奥山 圭一
  • (In Japanese)神谷 祥二
Name of technology (In Japanese)ガスバリア性の炭素繊維強化プリプレグ及び炭素繊維強化プラスチック並びにそれらの製造方法
Technology summary (In Japanese)ガスバリア性能を有する、特に、水素ガスバリア性に優れた炭素繊維強化プリプレグ及び炭素繊維強化プラスチック、並びにそれらの製造方法に関する。シート状の炭素繊維強化材とマトリックス樹脂とからなる炭素繊維強化プリプレグであって、該プリプレグの内部に、板状の結晶構造を持つ粘土鉱物が、一方向に配向し且つ緻密に積層したガスバリア層を有することを特徴とするガスバリア性の炭素繊維強化プリプレグである。また、シート状の炭素繊維強化材とマトリックス樹脂とからなる炭素繊維強化プリプレグの積層体の少なくとも一つの層間に、板状の結晶構造を持つ粘土鉱物が、一方向に配向し且つ緻密に積層したガスバリア性のフィルム状物を配置し、その後、該積層体を加熱及び/又は加圧することを特徴とするガスバリア性の炭素繊維強化プリプレグの製造方法である。
Drawing

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S090003268_01SUM.gif
Research field
  • Polymeric materials in general
  • Manufacturing and its equipment
  • Fiber manufacturing and yarn processing
Seeds that can be deployed (In Japanese)高いガスバリア性、特に水素ガスバリア性を有する炭素繊維強化複合材料を提供する。
従来得られなかった高いガスバリア性、特に水素ガスバリア性を有する炭素繊維強化複合材料(中間材料を含む)が得られる。そして、かかる複合材料は、ステンレスやアルミニウム等の金属材料に代わって軽量化を図ろうとする、例えば、水素タンクあるいは水素貯蔵設備等の容器材料に利用することができる。
Usage Use field (In Japanese)水素タンクあるいは水素貯蔵設備等の容器材料、航空機、自動車等の部材
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) (In Japanese)国立大学法人九州工業大学, 国立研究開発法人産業技術総合研究所, 独立行政法人国立高等専門学校機構, 川崎重工業株式会社, . (In Japanese)米本 浩一, 蛯名 武雄, 水上 富士夫, 奥山 圭一, 神谷 祥二, . CARBON FIBER-REINFORCED PREPREG HAVING GAS BARRIER PROPERTY AND CARBON FIBER-REINFORCED PLASTIC, AND METHOD FOR PRODUCING THEM. P2009-120627A. Jun 4, 2009
  • C08J   5/24     
  • B29B  11/16     
  • C08K   7/00     
  • C08L 101/00     
  • B32B   5/30     

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