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(In Japanese)触媒を用いたセルロースの加水分解方法および触媒を用いたグルコースの生産方法 meetings

Seeds code S090004036
Posted date Mar 30, 2010
Researchers
  • (In Japanese)松村 幸彦
Name of technology (In Japanese)触媒を用いたセルロースの加水分解方法および触媒を用いたグルコースの生産方法 meetings
Technology summary (In Japanese)セルロースを含むセルロース原料を水に分散させることにより反応液を調製し、セルロースの加水分解反応を触媒し、分子内に酸性官能基または塩基性官能基を有する活性炭を反応液に加えた触媒反応液を調製し、触媒反応液を加熱することにより、セルロースに固体触媒を作用させる。この方法によれば、溶解したヘミセルロース成分が酸性官能基または塩基性官能基によって迅速に分解または有機酸化すると考えられる。そして、このヘミセルロース成分の分解物または有機酸化物がセルロースに作用することにより、セルロースの分解を促進することができると考えられる。グルコースの生産方法は、セルロースを含むセルロース原料と、分散水と、セルロースの加水分解反応を触媒し、かつ分子内に酸性官能基または塩基性官能基を有する固体触媒とからなる触媒反応液を所定温度に加熱する加熱ステップを含むことを特徴としている。このセルロースの加水分解方法およびグルコースを生産する方法では、反応液には、セルロースが水に対し重量比10%以上20%以下となるよう含まれていることを特徴としている。また、固体触媒は活性炭、ゼオライト系物質、金属酸化物であることが好ましい。
Research field
  • Polysaccharides
  • Solvolysis
Seeds that can be deployed (In Japanese)分子内に酸性官能基または塩基性官能基を有する固体触媒を用いたセルロースの加水分解方法を提供する。
セルロース原料に含まれるセルロースの加水分解を迅速に行うことができ、生成物としてのグルコースを効率よく得ることができるという効果を奏する。また、非常に簡便な方法であるため、安価にセルロースを加水分解することができるという効果を奏する。
Usage Use field (In Japanese)セルロース加水分解キット、グルコース生産キット、食品、医薬
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) (In Japanese)国立大学法人広島大学, . (In Japanese)松村 幸彦, . METHOD FOR HYDROLYZING CELLULOSE USING CATALYST AND METHOD FOR PRODUCING GLUCOSE USING THE CATALYST. P2006-129735A. May 25, 2006
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