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(In Japanese)ミジンコとイトミミズを含む培養系

Seeds code S090004066
Posted date Mar 30, 2010
Researchers
  • (In Japanese)柳澤 啓
Name of technology (In Japanese)ミジンコとイトミミズを含む培養系
Technology summary (In Japanese)培養系5リットル当たり、腐朽有機物質を乾燥質量で0.2~1.0質量%加え、これにイトミミズを20~30匹とミジンコを20~30匹入れ、15~30℃で、2000~50000ルックスの照明を、昼夜連続で、又は昼間のみ照射する条件下で、1ヶ月から6ヶ月培養することにより、平衡状態に於いてイトミミズ200~500匹、ミジンコ300~1000匹を含み、ミジンコとイトミミズが世代交代しながら維持される培養系を作成する。この培養系に、化学的及び/又は物理的刺激を与え、15~30℃で、2000~50000ルックスの照明を、昼夜連続で、又は昼間のみ照射する条件下で保持し、所定期間経過後に、ミジンコ及び/又はイトミミズの生息状態を観察し、この化学的又は物理的刺激が環境に与える影響を評価することができる。
Research field
  • Fisheries animals other than fishes
  • Plankton
  • Aquacultural methods
Seeds that can be deployed (In Japanese)数ヶ月あるいはそれ以上の期間継続してミジンコを飼育することができる培養系を提供する。また、環境保護技術の研究、有害因子や有害物質の生物に対する毒性を長期間曝露して試験するのに有用な培養系、実験系を提供すること、環境科学、農学、生態学に応用しうる新規な培養系を提供する。
この培養系は、ミジンコとイトミミズという複数の生物を同時に飼育する系であるため、長期間生物の群衆が維持できる。従って、この培養系は複数の生物種からなる生物群集を長期間にわたり観察することが可能であり、従来の培養実験や毒物曝露実験では知る事ができなかった有害因子の影響を明らかにすることが期待できる。
Usage Use field (In Japanese)ミジンコとイトミミズを含む培養系
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) (In Japanese)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構, . (In Japanese)柳澤 啓, . CULTURE SYSTEM CONTAINING DAPHNIA PULEX AND TUBIFEX. P2005-137236A. Jun 2, 2005
  • A01K  61/00     
  • A01K  63/06     
  • C12N   1/12     

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