Top > Search Technology seeds > (In Japanese)微粒子触媒、合金微粒子触媒又は複合酸化物微粒子触媒の製造方法及びその装置、並びにその使用方法

(In Japanese)微粒子触媒、合金微粒子触媒又は複合酸化物微粒子触媒の製造方法及びその装置、並びにその使用方法

Seeds code S090004139
Posted date Mar 30, 2010
Researchers
  • (In Japanese)山下壽生
  • (In Japanese)渡辺政廣
Name of technology (In Japanese)微粒子触媒、合金微粒子触媒又は複合酸化物微粒子触媒の製造方法及びその装置、並びにその使用方法
Technology summary (In Japanese)触媒活性成分及び/又は触媒活性成分を保持する担体からなる触媒成分が溶解した溶液を微細な液滴とし,該液滴を熱分解し,微粒子の触媒を連続的に製造する。溶液の微細な液滴化は,超音波により行い,熱分解は大気圧プラズマのエネルギーにより行う。また,アルゴンガス等の不活性ガス雰囲気中で前記微細な液滴とすることは好ましい。触媒成分が溶解した溶液を微細な液滴にする微細液滴化手段と,該液滴を熱分解する熱分解手段と,前記熱分解により製造した微粒子触媒を捕集する微粒子触媒捕集手段と,前記溶液を前記微細液滴化手段に連続的又は間欠的に供給する溶液供給手段とを備えた微粒子触媒の製造装置である。図は本発明における触媒活性成分が溶解した溶液を微細液滴とする装置として超音波霧化器,熱分解装置として大気圧プラズマ装置,熱分解した微粒子触媒の捕集装置として微粒子触媒沈殿装置を用いた場合の微粒子触媒の製造装置の構成の一例を示したものである。
Drawing

※Click image to enlarge.

S090004139_01SUM.gif
Research field
  • Nobel metal catalysts
  • Catalysts
Seeds that can be deployed (In Japanese)従来の触媒製造法に比べて触媒性能の優れた微粒子触媒を製造し,連続的に,低コストの微粒子触媒,および微粒子合金触媒の製造方法及び製造装置を提供する。
連続的かつ簡単に微粒子触媒を製造でき,低コストで触媒を製造できる。組成比が一定な合金触媒又は複合酸化物触媒を製造ロット間のばらつきなく製造できる。微粒子触媒,合金微粒子触媒の製造方法及びその装置により製造させる微粒子触媒を用いれば,炭化水素燃料を効率的に水蒸気改質し,水素を製造することができる。また,一酸化炭素と水蒸気とを反応させ水素を製造する改質触媒として用いることができる。
Usage Use field (In Japanese)微粒子触媒,合金微粒子触媒,複合酸化物微粒子触媒,および水蒸気改質触媒,炭化水素燃料を水蒸気改質する触媒,一酸化炭素転化触媒,およびそれらの製造装置
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) (In Japanese)国立大学法人山梨大学, . (In Japanese)山下壽生, 渡辺政廣, . PRODUCTION METHOD FOR PARTICULATE CATALYST, ALLOY PARTICULATE CATALYST OR COMPOSITE OXIDE PARTICULATE CATALYST, ITS APPARATUS AND ITS USAGE. P2006-087965A. Apr 6, 2006
  • B01J  37/34     
  • B01J  23/42     
  • B01J  23/46     
  • B01J  23/755    
  • B22F   9/02     
  • B22F   9/30     

PAGE TOP