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(In Japanese)ナノ粒子およびナノ粒子の製造方法

Seeds code S090004172
Posted date Mar 30, 2010
Researchers
  • (In Japanese)出来 成人
  • (In Japanese)水畑 穣
Name of technology (In Japanese)ナノ粒子およびナノ粒子の製造方法
Technology summary (In Japanese)水溶性化合物の存在下で、金属フッ化物錯体水溶液またはケイ素のフッ化物錯体水溶液から液相析出法によりナノ粒子を析出させる。水溶性化合物は主鎖にオキシアルキレン基を有し、且つ分子鎖の末端に1~2個のヒドロキシル基(-OH)を有するものが好ましい。平均分子量は100~4000が好ましい。具体的には、ポリエチレングリコール、ポリエチレンオキサイド等の界面活性剤であるが、特に平均分子量200~600のポリエチレングリコールが好ましい。使用可能な金属フッ化物錯体としては、(NH42TiF6、(NH42TaF6、(NH42ZrF6、(NH42FeF6、H2SiF6、(NH42AlF6、(NH42ZnF6、(NH42SnF6等が挙げられる。また、単結晶には成り得ないが二酸化ケイ素もナノ粒子を構成する物質として挙げられる。図に示した二酸化チタンナノ粒子は、ナノオーダーの粒子径を有し、且つ、実質的に均一な粒子径を有する。
Drawing

※Click image to enlarge.

S090004172_01SUM.gif
Research field
  • Powder production
  • Unit process
Seeds that can be deployed (In Japanese)無機酸化物のナノ粒子とその製造方法を提供する。
平均粒子径が10nm以下で、粒子径の変動係数が20%以下である金属酸化物の単結晶のナノ粒子および二酸化ケイ素のナノ粒子を特別な装置や、複雑な反応工程を採用することなく、穏やかな反応条件で得ることができた。
Usage Use field (In Japanese)顔料、触媒、電子材料、光学材料、磁性材料
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) (In Japanese)国立大学法人神戸大学, . (In Japanese)出来 成人, 水畑 穣, . NANOPARTICLE AND METHOD FOR PRODUCING THE SAME. P2008-044826A. Feb 28, 2008
  • C30B  29/66     
  • C01B  33/18     
  • C01B  13/32     
  • C30B  29/18     

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