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(In Japanese)カルボン酸とアミンを用いたアミド縮合物の製造方法 meetings

Seeds code S090004197
Posted date Mar 30, 2010
Researchers
  • (In Japanese)石原 一彰
  • (In Japanese)山本 尚
Name of technology (In Japanese)カルボン酸とアミンを用いたアミド縮合物の製造方法 meetings
Technology summary (In Japanese)式(I)(式中、RはC1~4のアルキル基を示し、Xはハロゲン元素を示す。)で示される新規なN-アルキルピリジニウムホウ酸塩、又はN-アルキルピリジニウムホウ酸塩とテトラアリールホウ酸塩とからなるアミド縮合触媒を用いて、多価アミンと多価カルボン酸の混合物等を溶媒中で反応させるポリアミド、ポリイミド、ポリアミドイミド等のアミド縮合物の製造方法、このアミド縮合用触媒、および式(I)の新規なN-アルキルピリジニウムホウ酸塩化合物、である。具体例として、新規物質であるN-メチル-4-ピリジニウムホウ酸ヨウ化物を合成し、この化合物とナトリウムテトラキス(3,5-ビス(トリフルオロメチル)フェニル)ボレートを重縮合触媒とし、N-ブチルピロリジノンの存在下にイソフタル酸とp-フェニレンジアミンを重縮合反応させて芳香族ポリアミド(アラミド)を99%収率で得ている。
Drawing

※Click image to enlarge.

S090004197_01SUM.gif
Research field
  • Polycondensation
  • Polymeric materials in general
  • Addition reaction, elimination reaction
Seeds that can be deployed (In Japanese)ポリアミド、ポリイミド、ポリアミドイミドからなる縮合重合物を、加熱による直接重縮合反応によって製造する方法、製造触媒、および触媒である新規なN-アルキルピリジニウムホウ酸塩化合物を提供する。
加熱による直接重縮合反応により、多価カルボン酸と多価アミンから、反応後の精製が容易なポリアミド、ポリイミド、ポリアミドイミドが得られる。特に直接重縮合反応で合成することが困難とされる芳香族ポリアミド(アラミド)、芳香族ポリイミド、芳香族ポリアミドイミドが、高収率でかつ黒色への変色を伴う等の副反応を併発することなく、得られる。
Usage Use field (In Japanese)ポリアミド製造触媒、ポリイミド製造触媒、ポリアミドイミド製造触媒、アミド縮合用触媒、試薬
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) (In Japanese)国立研究開発法人科学技術振興機構, . (In Japanese)石原 一彰, 山本 尚, . PREPARATION PROCESS OF AMIDE CONDENSATE FROM CARBOXYLIC ACID AND AMINE. P2001-270939A. Oct 2, 2001
  • C08G  69/04     
  • C08G  69/28     
  • C08G  73/10     

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