Top > Search Technology seeds > (In Japanese)金属担持担体を用いたバイオマスガスのガス化方法及びシステム

(In Japanese)金属担持担体を用いたバイオマスガスのガス化方法及びシステム

Seeds code S090004268
Posted date Mar 30, 2010
Researchers
  • (In Japanese)宝田 恭之
  • (In Japanese)森下 佳代子
Name of technology (In Japanese)金属担持担体を用いたバイオマスガスのガス化方法及びシステム
Technology summary (In Japanese)バイオマスのガス化及び金属粒子回収システムは、金属担体調製手段11と、バイオマスを熱分解することによりガス及びタール状物質を生成し、前記ガス及びタール状物質を金属担持担体に500~600℃の温度で接触させることにより前記ガス及びタール状物質を分解・改質して有益ガスを生成する有益ガス生成手段12と、使用済みの金属担持担体を所定の雰囲気中で所定の温度に加熱してガス化するガス化手段13と、ガス化後の金属担持担体の残渣から金属粒子を回収する回収手段14とを備える。担体調製手段11は、金属イオンを含む水溶液又は懸濁液を、イオン交換能を有する低品位炭粒子と接触させることにより、金属担持担体を調製するように構成される。上記金属イオンの金属としては、ニッケル、コバルト、マンガン、亜鉛、鉄等の金属が挙げられる。これらの金属は安価な低品位鉱物であり無用に処理コストを上げることはない。
Drawing

※Click image to enlarge.

S090004268_01SUM.gif
Research field
  • Tar industry
  • Biomars fuels and refuse derived fuels
Seeds that can be deployed (In Japanese)タールを分解できる触媒を安価に調製できるとともに、該触媒を用いてバイオマスをガス化するときに生成するタールを効率良く分解・改質して、水素、メタン、一酸化炭素、二酸化炭素等の有益なガスを生成できる金属担持担体を用いたバイオマスのガス化方法及びそのシステムを提供する。
タールを分解可能な触媒を安価に調製できるとともに、それはバイオマスを熱分解してガス化するときに生成するタールを効率良く分解・改質できる。生成ガスは、火力発電、燃料電池、都市ガス、化学原料等に利用できる。
Usage Use field (In Japanese)バイオマスガス化用金属担持触媒,同ガス化システム
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) (In Japanese)国立大学法人群馬大学, . (In Japanese)宝田 恭之, 森下 佳代子, . BIOMASS GASIFICATION METHOD AND SYSTEM USING METAL-SUPPORTING CARRIER, AND METHOD AND SYSTEM FOR RECOVERING METAL PARTICLE FROM METAL-SUPPORTING CARRIER. P2006-328168A. Dec 7, 2006
  • C10J   3/00     
  • B01J  31/12     
  • B01J  38/00     
  • B09B   3/00     
  • B01D  11/02     
  • C10K   3/02     

PAGE TOP