Top > Quick Search > Search Technology seeds > NEW cDNA SUBTRACTION METHOD

NEW cDNA SUBTRACTION METHOD

Seeds code S100001018
Posted date Sep 17, 2010
Researchers
  • (In Japanese)中原 健二
  • (In Japanese)吉田 幸二
  • (In Japanese)北川 良親
Name of technology NEW cDNA SUBTRACTION METHOD
Technology summary (In Japanese)ある生物組織(テスタ)と別の生物組織(ドライバ)由来のmRNAを含むRNAにおいて、テスタに特異的に存在する遺伝子の部分塩基配列を含む核酸を単離及び増幅する方法であって、テスタ及びドライバから抽出したRNAを鋳型として、テスタの抽出RNAに相補若しくは相同な任意の部分塩基配列を含む1本鎖RNA、及びドライバの抽出RNAに相同若しくは相補な任意の部分塩基配列を含む1本鎖RNAを、任意の複数の塩基配列からなる混合プライマーのペアを用いたNASBA法によって増幅し、テスタ由来の1本鎖RNAと過剰量のドライバ由来の1本鎖RNAとの間でハイブリダイゼーションを行って、2本鎖を形成した核酸を除去し、ハイブリダイゼーションされなかった1本鎖RNAに相同又は相補な1本鎖RNAを、任意の複数の塩基配列からなる混合プライマーのペアを用いたNASBA法によって増幅する。混合プライマーは3’末端の3塩基が共通する128~256種類の複数の塩基配列からなる混合プライマーである。1本鎖RNAを鋳型として、2本鎖DNAを増幅する工程をさらに含む。増幅される2本鎖DNAをベクター中に組み込み、得られる組換えベクターを用いて宿主を形質転換する。
Drawing

※Click image to enlarge.

thum_2000-084213_1.gif thum_2000-084213_2.gif
Research field
  • Molecular genetics in general
  • Nucleic acids in general
Seeds that can be deployed (In Japanese)ある機能・形質を示す細胞組織に特異的に発現する遺伝子が低発現量のものであってもよく、かつ、非特異的なものと完全に分離できる、特異的遺伝子の塩基配列を含む核酸の効果的な単離及び増幅方法を提供する。
広範の機能又は形質を示す細胞組織に特異的に発現する遺伝子や病原体のRNA由来の部分配列を有する核酸を単離・増幅することが可能となり、さらに、これらをクローニングすることが可能となる。
Usage Use field (In Japanese)遺伝子単離・増幅
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) (In Japanese)独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構, . (In Japanese)中原 健二, 吉田 幸二, 北川 良親, . NEW cDNA SUBTRACTION METHOD. P2001-269172A. Oct 2, 2001
  • C12N  15/09     
  • C12Q   1/68     

PAGE TOP