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METHOD FOR EXPRESSING GENE-RECOMBINANT PROTEIN HAVING SUGAR CHAIN WITH ADDED CYANURIC ACID IN CELL OF INSECT

Seeds code S100001067
Posted date Sep 17, 2010
Researchers
  • (In Japanese)渡邉 聡子
  • (In Japanese)國保 健浩
  • (In Japanese)窪田 宜之
  • (In Japanese)犬丸 茂樹
Name of technology METHOD FOR EXPRESSING GENE-RECOMBINANT PROTEIN HAVING SUGAR CHAIN WITH ADDED CYANURIC ACID IN CELL OF INSECT
Technology summary (In Japanese)昆虫細胞の持つN-アセチルグルコサミニダーゼ活性を抑制または阻害して、シアル酸が付加された糖鎖を有する組換えタンパク質をカイコ等の昆虫または昆虫細胞で発現する方法である。昆虫細胞の持つN-アセチルグルコサミニダーゼ活性を抑制または阻害し、哺乳動物由来のタンパク質遺伝子を導入したバキュロウイルスを感染させた昆虫細胞を培養しタンパク質を発現させて、シアル酸が付加された糖鎖を有する組換えタンパク質を製造する。N-アセチルグルコサミニダーゼ活性の抑制または阻害は、哺乳動物由来のタンパク質遺伝子を導入したバキュロウイルスを感染させる前の昆虫細胞を2-アセトアミド-1、2-ジデオキシノジリマイシン等のN-アセチルグルコサミニダーゼ阻害剤で前処理することにより行う。タンパク質は、インターフェロン、顆粒球マクロファージコロニー刺激因子およびインターロイキンから選択され、特にインターフェロン-τである。組換えバキュロウイルスに感染したカイコをN-アセチルグルコサミニダーゼ活性を抑制、阻害または除去する条件下で培養または飼育することにより、シアル酸が付加された組換えタンパク質が産生される。
Research field
  • Molecular genetics in general
  • Cell and tissue culture methods
Seeds that can be deployed (In Japanese)生体内での安定性に優れ、哺乳類本来の持つタンパク質に近い、動物への投与に適した形の、シアル酸が付加された組換えタンパク質を昆虫細胞で発現させる方法を提供する。
糖タンパク質の遺伝子を含む昆虫細胞を、GlcNAcase活性を抑制、阻害または除去して培養し、組換え糖タンパク質を得た場合、組換えタンパク質の糖鎖にはシアル酸が結合しており、哺乳動物型である。安定性に優れ、哺乳類本来の持つタンパク質に近い、動物への投与に適した、シアル酸が付加された組換えタンパク質を昆虫細胞で大量に発現させることができ、動物およびヒト用医薬品の開発に大いに貢献できる。
Usage Use field (In Japanese)哺乳動物型組換えタンパク質生産、哺乳動物投与用組換えタンパク質
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) (In Japanese)国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構, . (In Japanese)渡邉 聡子, 國保 健浩, 窪田 宜之, 犬丸 茂樹, . METHOD FOR EXPRESSING GENE-RECOMBINANT PROTEIN HAVING SUGAR CHAIN WITH ADDED CYANURIC ACID IN CELL OF INSECT. P2003-070469A. Mar 11, 2003
  • C12N  15/09     
  • A01K  67/04     
  • C12P  21/02     

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