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INSECTICIDAL COMPOSITION

Seeds code S100001080
Posted date Sep 17, 2010
Researchers
  • (In Japanese)柏葉 晃一
  • (In Japanese)友岡 憲彦
  • (In Japanese)ダンカン・ヴォーン
  • (In Japanese)加賀 秋人
  • (In Japanese)小野 裕嗣
  • (In Japanese)亀山 眞由美
  • (In Japanese)吉田 充
Name of technology INSECTICIDAL COMPOSITION
Technology summary (In Japanese)式Ⅰで表わされる8-C-β-D-グルコシル-(S)-ナリンゲニン及び/又は式Ⅱで表わされる6-C-β-D-グルコシル-(S)-ナリンゲニンを有効成分として含有する殺虫性組成物、特に貯穀害虫用殺虫性組成物である。貯穀害虫は、マメゾウムシ類である。農業生物資源研究所が収集した500系統のマメ科植物種子の中から、日本在来の食用ツルアズキが、アズキゾウムシ、ヨツモンマメゾウムシなどのマメゾウムシ類に対して高い殺虫性(虫害抵抗性)を有することを見出す。この殺虫性組成物は、害虫体内への薬剤の侵入経路からみると、基本的には殺虫剤の内の消化中毒剤の範疇に属するものであって、これを食した害虫を中毒に陥らせ死に至らしめて防除するものである。殺虫剤としての使用の態様は特に制限されないが、害虫によく食せしめるために、これを例えばマメを模した人工マメの形態に練り上げたものとしておくとよい。マメゾウムシ類などの貯穀害虫による食害から、アズキ、ササゲ、リョクトウといった食用マメ種子を有効に防除することができる。
Drawing

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thum_2001-331821_1.gif thum_2001-331821_2.gif
Research field
  • Plant damage caused by insects, mites
  • Chemical pest control
  • Pesticides to insect pest
Seeds that can be deployed (In Japanese)登熟中及び貯蔵中の食用マメ種子を食害するマメゾウムシ類を有効に防除できる、虫害抵抗性を有する、天然(植物)由来の殺虫性組成物を提供する。
この殺虫性組成物は、虫害抵抗性を有しており、登熟中及び貯蔵中のマメ類種子(アズキ、ササゲ、リョクトウといった食用マメ種子)を食害するマメゾウムシ類を有効に防除することができる。有効成分はいずれも食用のツルアズキ種子中に含まれる成分であることから、安全性が高い。貯穀害虫の中でも、アズキゾウムシ、ヨツモンマメゾウムシなどのマメゾウムシ類に対して特異的、選択的に虫害抵抗性がある。
Usage Use field (In Japanese)マメゾウムシ用殺虫剤
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) (In Japanese)国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構, . (In Japanese)柏葉 晃一, 友岡 憲彦, ダンカン・ヴォーン, 加賀 秋人, 小野 裕嗣, 亀山 眞由美, 吉田 充, . INSECTICIDAL COMPOSITION. P2003-137709A. May 14, 2003
  • A01N  43/16     

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