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MAGNET ARRANGEMENT METHOD AND MAGNETIC INDUCTION METHOD

Seeds code S100001629
Posted date Oct 4, 2010
Researchers
  • (In Japanese)小林 猛
  • (In Japanese)新海 政重
  • (In Japanese)本多 裕之
  • (In Japanese)瀧 千智
Name of technology MAGNET ARRANGEMENT METHOD AND MAGNETIC INDUCTION METHOD
Technology summary (In Japanese)上下方向に第1の磁石13及び14を配置し、左右方向の夫々に2組の第2の磁石11、12、及び15、16を配置し、更に、前後方向に第3の磁石17、18を配置する。そして、同一の保磁力及び同一の残留磁化を有する第1~第3の磁石11~18を、これら第1~第3の磁石11~18によって形成される空間中心Oに対して、夫々対称となるように形成する。また、左右方向に配置された2組の第2の磁石11、12、及び15、16を、空間中心Oを通る水平線Hに対して対称となるように形成する。更に、第2の磁石11~16は、上側をN極、をS極とし、第3の磁石17、18は上側をS極、下側をN極とする。かかる磁石配置において、空間中心Oを通る垂直線Lに沿って磁束密度を定した際の磁束密度分布において、第1の磁石13下面のL1から空間中心Oに向かうに従って、磁束密度は一端減少して極小を示した後再び上昇し、空間中心Oにおいて極大を示す。
Drawing

※Click image to enlarge.

thum_2000-060138.gif
Research field
  • Medical instruments and apparatuses
  • Electromagnetic equipment
  • Powered vehicles
Seeds that can be deployed (In Japanese)超伝導磁気浮上式」及び「常伝導磁気浮上式」に代わるような新規な磁石配置方法及びこれを用いた磁気誘導方法を提供する。
第2の磁石を空間中心を通る水平線に対して上下対称となるように配置した一対の磁石から構成し、第1、第2、及び第3の磁石を、同一の保磁力及び同一の残留磁化を有し、空間中心において磁束密度が極大となるようにすることにより、磁気感応物質の遠隔的な移動操作を行うことができる。
Usage Use field (In Japanese)磁気浮上システム
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) (In Japanese)国立大学法人名古屋大学, . (In Japanese)小林 猛, 新海 政重, 本多 裕之, 瀧 千智, . MAGNET ARRANGEMENT METHOD AND MAGNETIC INDUCTION METHOD. P2001-250715A. Sep 14, 2001
  • H01F   7/02     
  • A61M  37/00     
  • B60L  13/04     
  • B61B  13/08     

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