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CATALYST ACTIVITY EVALUATION DEVICE

Seeds code S100001634
Posted date Oct 4, 2010
Researchers
  • (In Japanese)山田 宗慶
  • (In Japanese)小俣 光司
Name of technology CATALYST ACTIVITY EVALUATION DEVICE
Technology summary (In Japanese)反応容器3は圧力が調節可能な耐圧式で、多数の触媒サンプルを内部に設置するステンレス製容器本体8と、触媒の温度を均一に加熱する加熱部9からなる。触媒反応ガス導出部4は各触媒サンプルから触媒反応ガスをそれぞれ導出するライン12からなる。触媒反応出口ガス制御部5は各触媒サンプルからライン12を介して導出される反応生成ガスのガス流速を一定に保つガス流速制御器と多数のラインのうち一つのラインだけを生成物検出部へ導通させる切替部14よりなる。多数の触媒を単一の反応容器3中に設置しているので、多数の触媒をほぼ同一の反応条件に保てる。また反応容器3中の温度、圧力及びガス流量をそれぞれ独立に制御可能となっているので、それらを実施の触媒使用条件に設定することが可能である。また、触媒反応出口ガス制御部4のガス流速制御器によって各触媒サンプルからライン12を介して導出される反応生成ガスのガス流速を一定に保つことができ、かつ切替部14によって多数のラインのうち一つのラインだけを順次生成物検出部へ導通させる。多数の触媒からの触媒反応ガス中の反応生成物を順次精度良く検出することができる。
Drawing

※Click image to enlarge.

thum_2000-188728.gif
Research field
  • Analytical instruments
  • Catalytic reactions in general
Seeds that can be deployed (In Japanese)実際のプロセスで使用されるのと同じ条件(温度、圧力、ガス流速)で複数の触媒の反応活性を同時に評価し触媒活性を効率良く測定することを可能とする触媒活性評価装置を提供する。
触媒活性評価の効率を大幅に向上でき、触媒開発期間の短縮化、新規触媒の開発が可能となる。反応容器入口ガス制御部ならびに反応生成物検出部には既存のものを用いることも可能であり、既存の装置の一部分を置き換えることにより触媒開発の効率を大幅に向上することが可能となる。
Usage Use field (In Japanese)化学プロセス、触媒活性測定
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) (In Japanese)学校法人東北大学, . (In Japanese)山田 宗慶, 小俣 光司, . CATALYST ACTIVITY EVALUATION DEVICE. P2002-005918A. Jan 9, 2002
  • G01N  31/10     
  • G01N   1/00     

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