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ULTRASONIC AIRSPEED SENSOR FOR AIRCRAFT

Seeds code S100001666
Posted date Oct 4, 2010
Researchers
  • (In Japanese)井之口 浜木
Name of technology ULTRASONIC AIRSPEED SENSOR FOR AIRCRAFT
Technology summary (In Japanese)プローブの取り付け方向として支持棒11~13の軸方向が航空機の前後方向に向くように機体に固定し、この支持棒11~13に超音波送受信機1a、1b、2a、2b、3a、3bを各支持棒上に軸方向所定距離間隔Lをもたせて2個ずつ配備し、隣接する支持棒上の超音波送受信機のうち一方が前方配置されたものであるとき他方は後方配置されたものとの組合せで3組(1a-2b、2a-3b、3a-1b)の超音波送受信経路が形成される。機体の前後方向の異なる位置に配置された超音波送受信機間で超音波送受信経路が形成されるので、機体の前後方向の成分の流速が検知できるのである。しかもこの方向の気流に対してはプローブの支持棒11~13が最も抵抗が少ない構造となっているため、流れの状態が安定して精度の良い計測ができる。各支持棒11~13の軸芯が作る三角形も正三角形であることが対称構造となってやはり信号処理の演算上簡便で有利である。このような機体に対する超音波送受信機の配置構成により、3次元的な対気速度を求めることが出来る。対気速度のXYZ成分毎に、所定の演算式で対気速度を求めることが出来る。
Drawing

※Click image to enlarge.

thum_2000-090200.gif
Research field
  • Aircrafts
  • Flying objects equipment
  • Measuring instruments, guidance control systems in general
Seeds that can be deployed (In Japanese)弱風の測定に適し可動部が存在しない超音波風速計のセンサ・ブローブを改良して低速領域の計測が可能である航空機用の対気速度計測装置を提供する。
超音波風速計のセンサ・ブローブを前方方向からの気流に対して乱れを生じにくい形状に改良し、かつ複数個の超音波送受信機を基体の前後方向に位置を異ならせて配置する形態で低速航空機に搭載するものであるから、従来のピトー管では不可能であった航空機の低速度領域の対気速度計測が可能となる。
Usage Use field (In Japanese)成層圏プラットフォーム用飛行船、超音波送受信機
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) (In Japanese)国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構, . (In Japanese)井之口 浜木, . ULTRASONIC AIRSPEED SENSOR FOR AIRCRAFT. P2001-278196A. Oct 10, 2001
  • B64D  43/02     
  • B64B   1/06     
  • G01P   5/00     

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