テクニカル・アイ(特許目利きによるコラム)

(In Japanese)リチウムイオン・セシウム・ルビジウムイオンの高速抽出回収プロセスの開発

(In Japanese)【新技術の概要】

(In Japanese) エネルギー、環境、もしくは機能材料として水中の溶解イオンの分離除去やリサイクルを実現するために、高速抽出できるマイクロリアクターを開発した。


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(In Japanese) さらに、この装置に適したリチウム、セシウム、およびルビジウムに選択性の高い抽出試薬を安価に製造することにも成功した。

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(In Japanese) 実際に抽出操作を行うと、通常のミキサー・セトラー操作に比べて40倍以上の抽出速度が可能であることを確認した。

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(In Japanese)【従来技術・競合技術との比較】

(In Japanese)従来のミキサー・セトラー方式の抽出操作に比べ、処理量を減らすことなく装置の小型が可能である。

(In Japanese)【本技術に関する知的財産権】

(In Japanese)1.WO 2006/109741
  「混合流発生装置および混合流の発生方法」
  出願人:岡山大学

2.特願2010-234866
  「希少アルカリ金属イオンの選択的回収方法」、出願人:武藤明徳

(In Japanese)【想定される技術移転】

(In Japanese)1.リチウム資源のリサイクル回収技術を開発。

2.ルビジウムイオン、セシウムイオン分離濃縮および除染。

(In Japanese)【お問い合わせ先】

(In Japanese)〒599-8570  大阪府堺市中区学園町1-2
公立大学法人 大阪府立大学 
産学官研究連携推進センター
統括コーディネータ  亀井 政之
TEL:072-254-9872、FAX:072-254-7475
EDIT: (In Japanese)JST 産学連携展開部 事業推進(募集・探索)担当
Contact Japan Science and Technology Agency Department of Intellectual Property Management
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E-mail: e-mail address Fax: 81-3-5214-8476

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